工夫で充実 <牛バラ肉のミドリ酢掛け>

炒めた牛肉のバラスライスに、卸した胡瓜のチリ酢をかけて召し上がって頂く一品です。

 

レシピらしい割合などは、殆どありませんがどの様に仕立てて貰っても、この一品の良さはご理解頂けると思います。

 

早速、手順です。

 

まずは胡瓜を卸金で、卸します。

 

軽く水気は切りますが、胡瓜の水分を残しておいても大丈夫です。

 

お好みで、水分は調整して下さい…と言うのは、この後から加える調味料で味わいは変わります。

 

酢と淡口醤油が基本ですが、酢は柑橘酢が良いです。

 

醸造酢よりも香りがあって酸味も円やかですが、酸味は決して弱くない。

 

 

胡瓜の水分があっても、充分に喰い味を取るに相応しい味付けが出来ます。

 

淡口醤油は、沢山入れると胡瓜の色合いを悪くします。

 

塩と淡口醤油を割って使っても良いです。

 

胡瓜の香りが利いた二杯酢と言うイメージで、仕立てて下さい。

 

また、簡単に市販のドレッシングを加えて代用するのも、手軽なやり方です。

 

いずれにしても、爽やかな胡瓜の風味を生かし、酸味の軽やかな味わいに調えて下さい。

 

このチリ酢が用意出来たら、牛肉を油で炒めます。

 

牛脂を使っても良いし、サラダ油でも構いません。

 

また香りづけにニンニクなどで香りを出した油で炒めても、美味しい物です。

 

 

その時々で変化を楽しんでみてください。

 

肉の味付けは、塩・胡椒のみ。

 

火が入った瞬間に盛り付けて、用意した胡瓜のチリ酢を上から掛ければ完成です。

 

貝割れや白髪葱などをトッピングに載せれば、色合いも良くなります。

 

本日は、簡単な一品「牛バラ肉のミドリ酢掛け」を紹介しました。

 

これから食欲の落ちる時期が来ます。

 

ぜひぜひ、工夫して充実した食生活を!