酒で飛ばしてバターで仕上げる <魚のステーキ>

ステーキなんて言うと塩・胡椒を当てて油焼すれば、簡単に作れるものと感じる事でしょう。

 

事実、シンプルに塩・胡椒で焼いただけの魚の切り身も、素材さえ良ければそれは美味しい物です。

 

今日は、焼く時のちょっとしたコツと、ステーキソースを紹介しましょう。

 

まずはステーキソースを作っておきます。

 

酒、濃口醤油、卸した玉葱、卸し生姜、胡椒とお好みで豆板醤やタバスコの唐辛子の辛味を加えます。

 

薄いしゃぶしゃぶした状態で構いません。

 

 

お好みの割合で合わせておいて下さい。

 

イメージは、生姜焼のタレです。

 

魚は好みの切り身にして、塩・胡椒を当ててから焼き始めます。

 

最初は普通のサラダ油や、綿実油が焼きやすいし、皮目をカリッと焼きたければバターなどを使うよりも、扱いが楽です。

 

8~9部通り火が入った所で、酒を加えます。

 

フランベと言う手法、炎が立つので注意して加えて下さい。

 

そこにバターを投入し、香りやコクが魚の切り身に移ったところで引き揚げます。

 

そこに先ほどのステーキソースを投入。

 

丁度良い詰め具合、味も見つつ、調えながらここにもバターを加えます。

 

これでソースも完成。

 

器に焼きあげた魚の切り身を据えたら、ソースを掛けて完成です。

 

付け合わせは、お好みで揃えて下さい。

 

魚の焼き物なので、酢が利いたサッパリする味わいの物が良く合うと思います。

 

実は、メニューに天然ヒラマサのサイコロステーキを書き加えました。

 

この手法で仕上げます。

 

実物の味わいに、ご興味ありましたら、ぜひ!ご来店を・・・。