推奨の手法 <白身魚のたたき>

もう大昔になりますが、大阪は能勢、秋鹿酒造さんにお邪魔した時の事。

 

折しも秋桜の咲き乱れる良い季節と言う事で、BBQをやりました。

 

訪問した人、全て参加でしかも、肴持参と言う会でしたが、鳴門のカリスマ漁師村公一さんも同時に蔵においでになり、鱸(すずき)を差し入れして下さいました。

 

実は、この差し入れは前情報で把握しており、包丁持参で能勢まで遠征したと言う訳です。

 

その時に炭火で炙った鱸のたたきは、非常に人気でした。

 

武内が包丁を振るって、ただの刺身では面白くない。

 

ここは、土佐流のたたきに造る場面、そう確信してのチョイスでしたが、実に正解でした。

 

 

炭火の香りが、なかなか鱸の風味とも良くマッチして、場を盛り上げてくれました。

 

その時の、レシピでは鱸の皮目を炙り、刺身に造ってから粗塩を振り、チリ酢で1回流して、もう1回新しいチリ酢を掛けると言う手法です。

 

でも土佐流とひと口で言っても、実は何通りかの手法があります。

 

炙る前に塩を振ると言うのも、もちろんアリです。

 

武内が仕立てる、鯨のたたきなどは先に塩を振り、更には胡椒も振ってから炙って刺身に造って、盛り付けます。

 

最後に、チリ酢を流し入れれば完成です。

 

この手法を、ご家庭では推奨いたします。

 

塩・胡椒を振ってから炙って、刺身に造りチリ酢、つまりはポン酢醤油を流し入れて完成と言うスタイルです。

 

先に振った塩が、炙られてカリッと感じる事もあります。

 

また、それが良いアクセントとなります。

 

この手法なら、たたきとしてでも、カルパッチョの様な仕立て方でも、良く合います。

 

魚は、スーパーの刺身用の白身魚をお買い求めになり、ご利用ください。

 

出来れば、皮付きが良いです。

 

この一品なら調理時間は、数分もあればOK

 

ぜひとも、お試しください。

 

 

 

 

 

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