温泉気分のリラクゼーション <酒風呂のお話>

東長崎時代、武内の酒の師匠だった方から教えて頂いた、お風呂の楽しみ方。

 

色々ありましたが、そこまでして呑むか!・・なんて、昔は思ってましたが(笑、時間に余裕がある時は、本当に風呂の時間が楽しくなります。

 

今の時代、お風呂に色々なデバイスを持ち込んで、映画や好きなアーティストのライブを楽しみながら・・なんて事も簡単に出来るようになりましたし。

 

防水のCDプレーヤーやラジオなんて物は、案外安く家電量販店で売られていたりします。

 

 

 

半身浴でじっくりと汗をかくまで、温まって、好きな映画やライブを見ながら、・・ときたら、

 

やはりお酒も欲しくなるのは、これはもう、仕方ないです(笑

 

以前、ご紹介した4合瓶に好きな銘柄のお酒を入れて、一緒に湯船に漬かりつつ、仄かに温まったお酒を楽しむのも、ゆっくりとお風呂に入る習慣のなかった武内には、時間がある時には楽しみのひとつになりました。

 

でも、その師匠から聞いた、もうひとつの方法は、さらに楽しい物でした。

 

それは、酒の樽がありますね。

 

あれをバラして、湯船に浮かべておくと言うものです。

 

お酒の香り、樽の香りが漂って、ヒノキ風呂で酒風呂を楽しんでいる様な、抜群の満足感だと言う事です。

 

はは、一般のご家庭に酒の樽が、そうそうある訳は無いのですがもし、もしも、手に入れる機会があったら、ぜひぜひ!お試し頂きたい、リラクゼーションだと思います。

 

 

と言う事で、ほんのちょいネタではありますが、寒い日にはゆっくりとお風呂に入る・・それだけでも、体調の管理には効果があります。

 

お風呂の時間も、より楽しんでお過ごしください。