才能、コッパミジン <効果の上がる情報発信>

飲食店の営業で、苦境に立っている経営者の方、実際多いです。

 

そう言う武内も、何度も・何度も、苦境に立ってはその度に何とか

復活してきた経緯があります。

 

では苦境に立つ原因とは何かと言えば、未知と忘却です。

 

「未知」・・・すなわち、お客様に自分の店が知られていない事。

 

「忘却」・・・すなわち、知られていても実際の来店時には候補に挙がらない、つまりは忘れ去られている事です。

 

以上の二点を解決すれば、相当な反響があり、順調な営業が可能となります。

 

 

 

もちろん、それ以前。

自店舗のQSCに、著しく問題があれば話は別ですが、ある一定のラインをクリアーしてさえいれば、この公式が成り立ちます。

 

そして、その為のツールとして、グルメサイト各社の広告サービスがあり、ファサードによるアピールがあり、チラシやマスコミ・メディアの活用、フリーペーパー・雑誌広告での展開があります。

 

また独自のメールマガジンやホームページなどでの発信などなど、活用する媒体は、山の様にある。

 

そのツールの利用方法は、大手のチェーン系の会社ならプロに管理させて人の心に響く言葉を、美しいデザインで、しかも高価な対価を払って、発信する事が可能です。

 

 

 

でも、多くの飲食店にはそれほどの財力はありませんし、自分でやるスキルもありません。

 

とは言え、坐唯杏の広告が相応の効果を挙げているのは、理由があります。

 

料理人として生きてきて、身に着けた習慣は<技術が無ければ努力する事>です。

 

ほかの料理人が面倒で絶対に出来ないと思う事を、粛々とやり続ける事。

 

その公式を、そのまま情報の発信に当てはめて、ただただ愚直にやり続けた結果が、今の効果であり・・・お客様の反応だと思っています。 

 

 

 

心に響く言葉、Facebookなどを見ていても、武内と繋がっている方たちの中には著名なライターの方も多く、そういう方たちの発信を読むと、簡潔でしかもズバリ!ポイントを押さえていて、さらには心にズシンと響く文章が多々あります。

 

でも、武内にはそう言う文章力はありません。

 

では、どうするかと言えば日刊・坐唯杏通信の様に、毎日・毎日、ただひたすら書き続ける事です。

 

文章を書く事を仕事にしている方たちとは、比べ物にならない駄文だとしても、書き続ける事、これしかありません。

 

そして蓄積した情報を地道に発信する事で、坐唯杏の場合は広告への効果があがっています。

 

飲食店の経営は、非常に難しいです。

 

昨日まで順調だった営業が、突然不調になる事も多聞にしてあります。

 

そのときの打開策は、

 

思い切った一手と、地道な努力の両立です。

 

思い切った一手は才能です。

 

でも地道な努力は、誰でも始められます。

 

ご自分で商売をされている方には、ご参考まで。

 

関係ない方にとっても、何かのヒントになれば幸いです。

 

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    おやじ (土曜日, 21 1月 2017 16:37)

    ものすごいこと、はじまったね!
    才能だけでは、いかないけど、努力だけでも、いかないけど、、、
    ものすごいことなら、、、、、だれもがやらない、ふつなことにちかければ、
    いけるぞ!

    ぼくも、そこ、めざして、やってきたし、、、

    いいぞ!剋っ、、、