ブス専のススメ

Webの俗語辞典によれば、ブス専とは・・

 

 

「「○○専」とは仕事やスポーツなど、様々な場面で「○○を専門に扱う」「○○専門に担当する」と

いった意味で使われる。つまり、ブス専とは不細工な人を専門として扱う・担当するという意であり、

不細工な顔の異性ばかりを好むこと、またはそういった嗜好の人をさす

 

 

(ブス専は主に不細工な女性を好む男性に対して使用。不細工な男性を好む女性の場合はB専を使うことが多い)。

とあります。

 

本日のお題は、女性のお話ではありません。

 

不思議と、周囲には美人が集まる武内ではありますが、本当の所・・

 

可愛い○○が大好きですが、そう言うお話ではなく・・・

 

 

見かけの良くない魚のお話です。

 

土佐・、室戸から直送のお魚を扱うようになって、魚に対する見識がいっそう深まりました。

 

と言うのは、やはりの魚種の多さ、豊富な種類と、その味わいの違いが、大変勉強になっています。

 

先日もお伝えした「ダツ」などと言う魚は、築地市場でも滅多にお目に掛かれない魚です。

 

サヨリの様な姿ですが、もっとゴッツクて凶暴な顔つきをしています。

 

それが味わいはと言うと、実に清楚。 

 

素直な味わいでクセもなく、綺麗な白身魚と言う印象。

 

鮮度の良い時は非常に食べて美味しい魚との知識は、調べて分かった事ですが、評価は正しい・・と言うよりも、評価以上の感応を楽しめました。

 

 

他にも、多種多彩な魚を扱っています。

 

チャガイ、オキハゲ、セイメイ、カガミ、ギンガメ、・・などなど。

 

どの魚も見てくれは、さほど美しいとは言えませんが、その食べ方をきっちりと身質に合わせて仕立てたら、最高の味わいを楽しませてくれます。

 

食べて美味しい魚と言うと、鯛や平目を真っ先に思い出しますが、少し逸れれば、鮟鱇であったり河豚であったりと・・・見かけの多少良くない魚の方が、より特徴があって、素材の味わいを楽しませてくれる事が多い。

 

そんな所を、今回はオススメします。

 

つまりは魚には「ブス専」も大いにアリ。

 

ブス専を強く推奨して、魚に対する趣味を共有したいと思います。