納豆のお話

月曜日の朝、脳血管系の発作で倒れる人が統計上は1番多いそうです。

 

日曜日にゆっくりと休んで、あ~ぁ、また1週間仕事だぁ、、、なんて

思いながら支度をしていて、そのままバタン。

 

本当に、怖い事です。

 

そんな事で、以前も納豆の話題を通信に書いた時は、日曜日の夕飯で納豆を食べる事を強くオススメしました。

 

脳に出来た血栓を、納豆菌が強力に溶かすんです。

 

それが食後8時間ほどの時が効果が高い様で、日曜日の夕飯で納豆を食べておけば、月曜日の朝、倒れる確率はぐんと減ります。

 

晩酌で一杯やるひとは、マグロ納豆やイカ納豆など刺身系の肴と

納豆を合わせたら良いですね。 

 

良く、こんな話をしていると納豆さえ食べていれば病気にならないとか盲信する人もいますが、例にもれず実は納豆さえ食べていれば、、と言うのは、正しくありません。

 

 

 

 

 

確かに血栓を溶かす作用は強いですが、元々の食事からバランスのとれた過不足のない食事に加えて、適度な運動、そしてストレスのない生活を心がけなくては意味がないんですね。 

 

と言う事で、まぁ、ありきたりの事ですが、大事な事です。 

 

血液をサラサラに保って、血管も伸びやかに伸縮する柔軟な状態を

キープしつつ、納豆を食べましょう!