釜揚げ・バターうどん

釜揚げバターうどんの作り方です。

 

難しい事は何もありません。

 

要は茹でたてのうどんにバターと醤油を絡めて食べるというシンプルな料理です。

 

この時の醤油ですが、讃岐の方では鎌田醤油と言う出汁醤油を使う事が多いです。

 

この醤油、1本あるとうどんの出汁を仕立てる時や、関西風の煮物をする時などに、とても便利です。

 

ただし、ウェブで検索すればすぐ出てくるとは言え、東京ではあまり見かけません。

 

 

 

似たようなものなら、スーパーでも手に入るような出汁醤油、しかも淡口醤油系のものを使われたら良いかと思います。 

 

もちろん、出汁醤油など必要なし、淡口醤油とちょっとした具材を

トッピングして、そのままストレートに・・・なんて言うのも、大いにアリです。 

 

うどんは生麺、乾麺どちらでも良いと思います、生麺が美味しく思えるかもしれませんが、最近の乾麺もなかなか侮れません。 

 

でも、茹で時間にして最低7~8分から、13~5分と言うのが生麺です。 

 

乾麺にしても、長いものは12分ぐらいは茹でるようです。

 

 

 

そんなに待てるか、と言う人には冷凍のうどんをオススメします。 

 

冷凍のうどんも、レベルが高いです。 

 

お湯を沸かして、うどんを茹でて、茹でたてのうどんを笊にあけボールに移したら、バターと出汁醤油をざっくりと合わせて、盛り付ける。 

 

この時に卸し生姜を加えたり、七味や黒胡椒を加えたりと、好みに

よって色々なバリエーションがあります。 

 

トッピングも鶏や豚のそぼろや、青葱の小口切り、海苔や擂り胡麻など自由自在にアレンジできます。 

 

蒸し鶏の割いたものや、青菜のバターソテー、コーンや、温野菜

温玉や半熟玉子など、自由な発想でお楽しみ頂けたら良いかと思います。 

 

ちなみに、坐唯杏ではカラスミの粉をトッピングしていましたが、

原価高騰でカラスミ造りは、激減してしまい今は細々と単品用を

仕立てるに留まっています。 

 

ご家庭なら人工唐墨の卸したものを振りかけても良く合いますし、

台湾産の安い唐墨を使われるのも、ちょっと面白い変化です。 

 

ぜひ、ご家庭でもお試し下さい。

 

  → 釜揚げバター・唐墨うどん