独りの時間 ・・<経営者の発想>

良く言われる事ですが、経営者になったら独りで部屋に籠り

紙とボールペンだけ持って、仕事について考える時間が必要です。

 

そして、その時間が最も利益率の高い時間になる。

 

・・・と、言われていますが実際の所、武内の凝り固まった

発想では、なかなか利益率の高い仕事を創生できません。

 

とは言え、その中でも色々な思考が生まれるのは事実。

 

そんな時間を取らして貰える環境が、ありがたい事です。

独りの時間を有効に使うと、仕事が激変します。

 

と言うのは、慣れや惰性に陥っていた部分に、発想の転換が出来て、当たり前の事が当たり前に思考できるから。

 

と言うのは、しがらみやネットや、テレビなどの無い環境では、自分だけに世界に浸れるからです。

 

もちろん、自分だけの世界とは言え、そこには仕事上でのチームの仕事が発想の原点で、ただ単に独りよがりの発想にはなりません。

 

例え、それが独りよがりだったにしろ、シンプルに良い方向に向かう発想には、また何らかの気づきも生まれます。

 

独りの時間に考え事をするのは、ある意味・・・瞑想に似ています。

 

以前、瞑想法もお伝えしたことがありましたが、自分の潜在意識にまで掘り下げて、何かを考える事は突発的に、違う思考が結びついたり、突拍子もない所から解決策が生まれる事もあります。

 

そう言う時の発想法としてはフューチャーマッピングと言う手法を使ったりもしますが、そんなたいそうな事ではありません。

 

簡潔な方法としては、この問題で自分は何を学ぶか、この問題を通して、何を得るかを考えるだけです。

 

 

そして、解決した暁には、必ず自分が得られるギフトを、ただ想像するのです。

 

全くの思いつき、頭に浮かんだそのままを書き止め、考察します。

 

例えば、集客の問題を考えていた時に、ふと浮かんだギフトが、「新しい車」だったとします。

 

車から発想するのは四輪。

 

そうか、「ぐるなび」「食べログ」「Hot Pepper」の三本の柱でネット広告を展開しているけど、もう一つ加えるとしたら・・・

 

そんな事で調べてみると「Retty」が盛り上がりつつあるとか。

 

やや、こじつけに近い発想法ではありますが、こう言う展開が後々、実に大きな結果となって成果をもたらす。

 

ぜひぜひ、単純な方法ではありますがお試しください。

 

独りになって籠る時間、ぜひ!お作り下さい!!