玄米のビックリ炊き

玄米は、まずは洗います。

 

精米していないので、糠はついていませんから、すぐに透明な水になります。

 

そして普通の水加減で炊き始めます。

 

そして炊きあがるかな、というところでびっくり水を差します。

 

その時の水の量が、ほぼ玄米と同量。

 

要するに、普通にお米を炊く時に比べて、2回に分けますが2倍の水の量で炊くわけです。

 

 

 

びっくり水を差す時に、お米をかき混ぜるのを忘れないで下さい。

  

これは炊飯器だとかえって難しいかもしれません。 

 

大きめの土鍋や、ホーローのお鍋が保温性が高くて美味しく炊けると思います。 

 

この炊き方の原理は、一度普通に炊いたところでお米の表皮に割れ目が出来て、そこからさらに水を含んでいくところにあります。 

 

最初の炊き具合で割れ目が入っていないと、サラサラで硬いままのご飯になってしまいます。 

 

普通のお米を炊くときのように、水の浸漬時間を取らずに、いきなり洗って、いきなり炊く方が理に適ってるかもしれません。 

 

この炊き方だと、普通の炊き方よりは柔らかく仕上がります。 

 

まぁ、倍量の水が入りますから当然なんですが、それでも

しっかりした歯応えで、プチプチした食感が楽しめます。 

 

噛む回数は、増えますし、腹もちが良くビタミンや繊維も豊富

ですから、ダイエットには最適・なんて言うコメントもありました。 

 

ぜひ!玄米を簡単に炊いて食べよう、なんて考えている方は

お試しください。