【再確認】 ダイエットのお話

武内がダイエットなんて書くと、とっても胡散臭く、感じる事でしょうが、案外ノウハウを持っています。

 

若い頃は、ずいぶんとその手の本も読み漁りました。 

 

とは言っても、栄養学的な知識で、カロリーを抑えながら、ビタミンやミネラル、それにたんぱく質や脂質をきちんと摂取して行こうと言う、極めて基本中の基本と言うダイエットです。

 

 

炭水化物を摂らないダイエットも流行りましたが、一定の栄養素を摂取しない、過剰な制限をする、偏った食材だけのダイエットには無理があります。

 

 

 

とは言え、武内の場合は、やはりご飯、麺類の炭水化物系の食事を制限するのが最も難関です。

 

ご飯の量を制限するには、「粥」に限ります。

 

量が増えますし、温かい粥は満足感も高いです。 

 

人間は満腹感や満足が得られない食事が続くと、他の事に対しても意欲が減退します。

 

炭水化物もそうですが、肉や魚も同じ事です。

 

 

なんかベジタリアン的な生活も度を過ぎると、ギラギラしてる所・・・積極的な意欲が失せてしまう様な気がします。

 

とっても気分的な事なんで、深くは考えないで下さい。 

 

ビタミンやミネラルは、野菜や海藻から補います。

 

しかも生野菜よりも煮た野菜、茹でた野菜を中心に豊富に摂る。

 

野菜ジュースなんかも上手に使って、多種多彩に、とにかく豊富に

摂るようにします。 

 

さて、栄養素の中でも、やはり脂質が一番厄介です。

 

脂質に関してはカロリーが高いので、やや抑えめにして、良質な

たんぱく質を中心に、例えば卵や蟹、白身魚や笹身などを

摂るようにしますが・・・

 

 

本当に似つかわしくなくて申し訳ないんですが、脂質が不足すると、

武内はテキメン・・肌に表れます。

 

それでなくとも、冬は乾燥性の敏感肌で、夏は汗疹に悩まされて

弱い肌が弱点なんですが、脂肪分が不足すると、すぐにカサカサ

してきて。 

 

そう言う時に積極的に摂るのは、青魚です。

 

 

良質な必須脂肪酸を豊富に含んでいますから、これが不足すると

ダイエットなんて言ってても体調を崩したり、肌や髪の毛に栄養障害が

出てきます。 

 

健康的に身体についた脂肪を落としていく、これが第一歩です。

 

 

以上が、理論的な事なんですが、食べる事が大好きな武内に

とって、食べるものに制約をかけて、ある一定の方向でしか

食材や料理を選べないと言うのは、けっこう苦痛です。 

 

では、どうするか? 

 

ダイエット食を好きな素材・調理法で埋める事です。

 

豆腐や蒟蒻、粥やヨーグルト、根菜類など消化がよく繊維質が

豊富だったり、たんぱく質やミネラルが豊富な食材をたっぷりと使って、

 

満足するまで食べます。 

 

そんな生活をしていると胃腸の調子が良くなってきます。

 

体調をしっかりと管理しながら、望む方向に進む。

 

身体の働きは全てが繋がっていますから、何処かは良いけど

別の所には悪いと言う、食事制限はしない事です。 

 

そして何か一品、笹身や白身魚・青魚の食事を組みます。

 

調理法も油を使わない、もしくは少量を効果的に摂れる・・・

茹でる・蒸す・煮るを中心に考えます。 

 

また、歯応えや食べ応えと言うのは、重要な要素です。

 

しっかりした歯応えがある食事は食べた時の満足感が違います。 

 

それに、そういう物を体が欲しがるのは、ちゃんと理由が

あると思ったほうが良いのです。

 

 

そこに加えて、歩く事や、腹筋、適度な時間の入浴なんて入れて

いけたら最高です。 

 

カロリーを制限している時に、激しい運動は逆効果もあるので

注意が必要です。 

 

倒れたりしたら、それこそ元も子もありませんから。 

 

・・と言う事で、武内流のダイエットでした。 

 

こういう食事で効果が出るのは2週間ぐらい経ってからです。

 

そのあと、面白いように体重が落ちていきますが、最初の10日

ぐらいは全く変化がありませんから、そこで断念しないで下さい。

 

ダイエットと言う話題ですが、むしろ体質改善の様な気持ちで

取り組む方が、自然です。

 

それに、そのぐらいの期間を設けて、体重なり体の余分な肉を

制御していかないと、体が変化に対応できなくなりますし。

 

本日の記事は極めて、当たり前。

 

最も基本的な事ですが、本気で取り組めば必ず効果のある方法です。