批判殺到! 独身税・子育て放棄税

最近強く想う事に、子供のいない家庭や、結婚もせず子供も作らない人には、さらに課税すべきと考えています。

 

と言うのは、我々子供のいる家庭では家計の多くを子育てに使い、

育児に邁進してきました。

 

武内家の場合は、その育児もひと段落しまして全員が成人し、次の世代・・つまりは武内の孫を産み、育てている世代へと突入しています。

 

我々は老後に、彼らの重荷とならない様に、堅実に蓄財なり計画をして来るべき、その時を迎えようと思っています。

 

当然ながら、子供のいない家庭でも、生涯独身を通す人も同じことを

考えている事でしょう。

 

 

とは言え、現実問題として我々の世代が老後を迎える時に社会保障や福祉に費やされる税金を納めるのは、我々の子供世代です。

 

現在、年金や納税をしているのは、子供を育てた世代でも同じ事。

 

我々も、同様に年金を納め、税金を支払っている以上、同じ条件の出費で受ける保障の時代には、現時点で子供のいる家庭の子孫が、その保障を支える事になります。

 

その不公平を現在の税金で賄うべき・・と考えるのは、或る意味当然の事と感じています。

 

全ての生き物が子孫を残す事をDNAにインプットされている中で、一部の人間だけが、その人の思想で本能であるべき子孫を残す行為を拒否する。

 

武内には、その思想に違和感を感じます。

 

人間が大人になると言う成長とは、子供を持ち一人の人間を、また親へと育て上げた瞬間にこそ訪れる物かと。

 

・・・と、こんな事を書くと、また批判の嵐になるかと思いますが、自分を顧みるに、子供が子供のまま親になって、子供の成長と共に自分も大人へと変革してきた意識が強いです。

 

子育て世代への税制の優遇もあるでしょうし、子ども手当なんて言う制度もありましたが、税金から還元するよりも税収自体を増やす政策が必要かと。

 

政治や経済にはド素人の武内ですから、アホな事を考えているのは、

重々承知しつつも、その位の覚悟を持って政策を決めて頂きたい。

 

そして我々の子供の世代に、負の遺産を残さない様に「今」、

何とか出来る事をしたいと言う使命感です。

 

 

 

最後に、この国はダメな国、悲しい国・・・との批判をよく見かけますが、

武内は日本に生まれて誇らしく感じています。

 

この素晴らしい国で一生を過ごせる事、何よりもありがたい事です。

 

その感謝の気持ちを表すためにも、今出来る事を少しでもやりたいと

願っています。