イクラご飯

キャッチコピーには「赤い卵の大合唱」と、謳わせて貰いました。

 

自家製のイクラは、生筋子を丹念に掃除して酒塩に漬けて、水分を抜いたら普段は召し上がる事が無いであろう、薄い出汁に漬けます。

 

天つゆよりも薄めの出汁に漬けても、素材の旨味が豊富ですから全く物足りない感じはありません。

 

むしろ、素材の味わいを存分に感じられる、健康的なイクラご飯が完成します。

 

高価な食材で、しかも手間のかかる一品ですが、何かの機会には、こんなメニューも登場します。

 

樂旬堂・坐唯杏のツイッターでは、当日のランチメニューをつぶやいております。

 

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