愛とお金

またまた、ややこしいテーマではありますが・・・

 

話は至ってシンプルです。

 

北海道の補選では、イケマキさん陣営と、和田さんの陣営の

選挙運動では、かなり不公平があったと言う事です。

 

とは言え、無所属からの立候補と政党公認の立候補では

政党枠の分だけ、差が出ます。

 

法定のビラやはがき、事務所の数や運動員の数などなど。

 

公職選挙法で定められた範囲で、両陣営は選挙で戦いました。

 

 

イケマキさん側の応援をしている方のコメントに、お金は無いけど

愛がある候補者という、文字が心に残りました。

 

イケマキさん側の主張によれば、選挙運動、活動の規模に

大きな差があるのは不公平ともありましたが、武内の感覚では

違います。

 

本当に、選挙に勝ちたかったら、或いは勝算があるならば

政党の公認を手に入れます。

 

おそらく、イケマキさん側は無所属に徹する事で勝算を見出して

いたのではと言う所です。

 

すみません、話は逸れました。

 

 

 

本題です。 

…選挙に限らず、

 

何事も、絶対に資金・資本が必要な中で、愛だけを説いても

結果は出ません。

 

愛と言う物を、心の底から大切にしたい武内であっても、愛では

生活できない事を実感しています。

 

愛はお金で買えないけれど、愛を維持するためにはお金が

必要だからです。 

 

金の切れ目が縁の切れ目・・・とは、良く言われる事ですが、そうならない為に、誰もが一所懸命に働き、社会に貢献する事で収入を得て、愛する人を守ろうとします。

 

 

 

ご家庭の主婦であっても同じ事。

 

旦那さんが健康で、充実した人生を送れるように配慮して

精神的にも、身体的にも支える事で家族としての収入を得て

生活している。

 

社会の決まり、ルールの中で、いかに豊かな収入を得て

愛を育み、充実した人生を送れるか。

 

その根本を無視したら、お金と愛と言う・・人生には不可欠な

要素を見誤ります。

 

今こうして、健康でバリバリ仕事が出来て、多くの人に囲まれて

いる事こそ、本当に感謝すべき環境です。

 

ぜひぜひ、感謝をもって稼いで、儲けて、愛のある人生を謳歌

しましょう。