『闇風呂』のお話

最近、ネットで話題になっているリラクゼーション・入浴法です。

 

何のことは無い、「闇風呂」の名が示す通り、真っ暗にして

湯船に漬かる。

 

 

ただそれだけの事ですが、1日中パソコンの画面を見ていたり、

バイクや車の運転で、目が疲れたときには抜群の疲労回復効果を

感じられます。

 

武内の場合は、脱衣所の電気を付けておいて風呂場の電気を消す程度なのですが、薄暗い中で温かい湯に漬かっていると全身の疲れが抜けていくのを実感できます。

 

 

 

さらには以前、習った瞑想法を実践する。

 

「禅」とか「精神統一」と言った堅苦しい物ではありませんが、

瞑想の効果は絶大です。

 

何も考えない、何も感じず、何物にも捉われずに自分と向き合う。 

 

自分の中の深い部分で存在感を感じる。

 

 

生命とか、人生とか、人間としての存在よりも、もっと大きな

精神の存在を大きな宇宙の中に感じる・・・なんて書くと、

 

またまた小難しい話になりますが、薄暗い風呂場でただ湯船に

漬かっているだけの事です。

 

 

目を閉じて、頭の中を空っぽにして・・・

 

 

湯の中に、空間の中に、時間の中に・・・溶けていく。

 

 

そんな気分でしょうか。

 

ほんの15分か、20分ぐらいの事ですが、恐ろしいほどに・・

それまでの心の中のわだかまりや、悩み事、考えごとが解決に

向かっている気分になります。

 

 

ぜひぜひ、闇風呂・・・お試し下さい。