独立のメリット「覚悟」

ひとつひとつ挙げればキリが無いほど、独立したメリットが

ありました。 

 

でも、そのメリットを一言に集約すると「覚悟」です。 

 

人生において、仕事において、対人関係においても覚悟を持つ事が出来たのが、独立した最大の成果です。 

 

世の中を見ていると、覚悟が無い人間が多くいます。 

 

実際、武内の周囲でも覚悟が足らないと感じる人間がいて、自分の言動に責任が持てない。 

 

自分のした事の後始末が出来なかったり、一貫した信念がもてない人間がいますが、、 

 

こう書くと、何か特別な感じがすると思います。

 

 

 

でも、この覚悟と言うのは、実はもっと身近な問題です。

 

例えば、感覚として・・・ 

 

「今の若い者は・・・」

「今の日本は・・・」

「日本の政治は・・・」

「○○党は・・・」 

 

そんな言葉を使って、自分を第三者的な立場にして強い言葉で

非難して、汚い言葉で誹謗して、容赦の無い言葉で中傷している。 

 

もっと小さなことでも構いません。 

 

例えば隣人や、親兄弟、友人や職場の同僚を外野から批判だけ

している。 

 

そんな場面を良く見かけます。 

 

でも違うと思うのです。 

 

今の40台・50台・60台の年齢の人たち。

 

自分たちで、この日本を、この世の中を、若い人たちを育てて来たのです。 

 

人間関係においても、今までの自分の行動が周囲の人間の行動を

作って来たとも言えるのです。

 

 

外野にいて、ただ批判する。

 

 

大きな勘違いだと思いますが、いかがでしょう。

 

 

と言う武内も、ではお前は何をやっていると問われれば・・

 

 

まだまだ、何も出来ていないのも痛感しますが、

 

 

ひとつ!

 

言える事は、自分は何をすべきか・・と言う行動に移すための

決意を持つこと。

 

 

それこそが『覚悟』だと思います。