咳止めジュースのレシピ

風邪の引き始め、体調に違和感を感じたぐらいの時に

何らかの手を打てば、案外大きく崩れる事は少ない・・

 

と言うのが、最近の武内の実感です。

 

もちろん、湯にゆっくりと漬かり体を温めてぐっすりと眠りに

つくとか、ビタミンCを豊富に含む食事を心がける、

 

疲労回復や、粘膜の強化を図る食品を摂るなどの、小技も

織り交ぜつつ・・ではありますが、 

 

本日ご紹介する様な、ジュースを温めて飲んだりする事で

体調管理が、順調に維持できる体験も重ねました。

 

さて、レシピですが

 

 

 

・パイナップルジュース ・・・200cc

・レモンジュース ・・・50cc

・カイエンペッパー  少々

・蜂蜜 ・・・15cc

・生姜汁 ・・・10cc

 

パイナップルには、強力な消化酵素が含まれています。

 

加えてビタミンB1やビタミンC、マンガンやマグネシウム、カリウムが豊富で、更にはクエン酸や食物繊維も豊富と言う優れた果物です。

 

とは言え、これを飲んだから・・・絶対に風邪をひかないとか、一気に健康的になると言う様な魔法のジュースではありません。

 

武内の認識では、自分の体のために少しで良いから手間を掛け気を遣い、健康を意識する。

 

 

そして健康に良いとされるジュースを飲む事で、潜在意識の

中で健康に向かうと言うプラシーボの効果が期待できるのかも

しれません。

 

ですが、やはりちょっと咳が出てきた…と言う時に、こんな

ジュースを飲むと効果はテキメンです。

 

温めて飲むときは、50℃ぐらいの温度が良いです。

 

60℃を超えると、強力な消化酵素の働きが期待できませんから。