自分の立ち位置

人が何人か集まると、必ずチカラ関係が出来上がります。

 

前を歩きたい人間もいれば、他人の指示や補佐で力を発揮する

タイプの人間がいるのですから、或る意味・・・

 

当たり前の事です。

 

とは言え、その中で満足する人間もいれば、不満な人間もいる。

 

満足する人間と、不満な人間・・と書きましたが、多くの場合は

少なからず不満を抱きつつ、その中で葛藤し、悩み、苦しんで

その打開策について、常に模索する状態ではないでしょうか。

 

それで良いと思います。

 

 

本当に満足する状態などは、一生来ない。

 

何も問題が起きないのは、墓の中だけ。

 

そんな人生感を、武内は持っていますが、それでも常に不満、

不満の連続では心と身体が持ちません。

 

そういう時に、自分の気持ちが安らぐ場所を見つける事。

 

身体が、何の心配もなく休められる場所を見つける事が人生の

中では、必ず必要となります。

 

そしてもう一つ大切なのは、本日のお題。

 

自分の立ち位置です。

 

1日・24時間の中で、大部分の時間を人と関わり合って生きています。

 

その関わり合いの中で、自分が楽な立ち位置、楽しい立ち位置を

見つける事が、ストレスを減らし、さらに安らぐ場所での充電を

容易なものにしてくれます。

 

とは言え、この立ち位置が自分の望むものでない場合が殆だと

思います。

 

 

他人が自分を理解してくれない・・とか、他人と自分を比べて自分の

不遇や、周囲の対応の悪さに悩む人間が多いです。

 

 

でも自分の立ち位置と言うのは、99.999%は自分で決めています。

 

 

つまりは自分が変われば周囲の対応も変わる事に気づかないで

過ごす事が多い。

 

 

そして何より、多くの場合自分の立ちたい位置をきちんと把握して

いない事が多い事に驚きます。

 

○○で認められたいから、この仕事を、このクォリティで仕上げる・・と言う

具体化が出来ないと、不満は絶対に解決しません。

 

自分の立ち位置を変えるには、自分の立ちたい位置を現実的に

把握する事です。

 

・・・と、ずいぶんと上からの目線で綴らせてもらいましたが、ハッキリ言って

武内も、まだまだ・・その途上です。

 

今回の記事は再確認。

 

もうすぐ53歳、残りの人生で最後の一花を、いかに咲かせるかを

ずっと考えています。

 

いったい自分は何をしたいのか?

 

そこから考えているのですから、問題はもっと初歩的なものかも

しれません。