上昇志向

昨夜のレジ締めでは¥5000の現金が合わないと言う事で、

騒ぎになりました。

 

結局は原因は分からず、紛失金¥5000で、武内が処理しました。

 

樂旬堂・坐唯杏のオープニングスタッフ・さみぞうと言うホール主任はレジ金が合わない事を見越して、予備金を用意すべきと進言して

きました。

 

数年前まで、樂旬堂・坐唯杏を本当に支えてくれてた原田は、

そういう事態があった時には、全て自己責任で負担してくれていました。

 

これは誰が正解で、誰が間違い・・と言う物ではありません。

 

 

さみぞうも、数年に渡り樂旬堂・坐唯杏を本当に重要な位置で

支えてくれていましたし、原田なくしては今の樂旬堂・坐唯杏は

あり得ません。

 

2人とも、大切な・大切な人生を共にした仲間です。

 

そして、もちろん!今のスタッフなくしては奇跡とも思えるV字回復を

果たす事は出来なかった。

 

大切な仲間である事には、変わりはありません。

 

とは言え、自分の仕事に責任を持つことは将来の立場、自分の未来に

大きな影響を及ぼします。

 

武内なども、上昇志向だけは若い頃から強く持っていました。

 

時に、それが空回りして周囲の人間に迷惑を掛けたり、凹む事も

多かったのですが、その意識には微塵の後悔もありません。

 

ですが、今日のお話は上昇志向を持て、と言うお話ではなく・・

自分の選択した行動が未来を決めると言う事です。

 

 

強い志向があれば、思考が変わります。

 

思考が変われば、行動が変わる。

 

行動が変われば、未来が変わると言う単純な図式です。

 

物事、そうそうは単純にはいきませんが、まずは志向を持つことで

何かが変わります。

 

2016年3月11日、武内も、もうすぐ53歳を迎えます。

 

何か、大きな事に取り組むのであれば最後のチャンスと捉えています。

 

と言うのは、今・・・考えている事で里親制度で子供を引き取って

育てたいと言う意識が芽生えてきました。

 

里親制度と言うのは、環境に恵まれなかった子供を18歳までの

同居人と言う考え方で育てる制度です。

 

18歳までの年月を考えれば、武内は70歳になります。

 

家族の意思もありますから、そんなに簡単に実現する事では

ありませんが、自分に出来る社会貢献を考えたら、たった一人の

子供ではありますが、大きな取り組みだと感じています。

 

 

 

 

 

 

上昇志向のお話とは、多少意味が違ってしまいましたが、これも

武内の・・そんな意識のひとつです。

 

多くの人間がいる中で、1人1人が何かの志向を持つことで

色々な事が出来ると思います。

 

ぜひ!人生を掛けての取り組み・・・何かの志向をお持ちください。