亜鉛のお話し

また、硬そうな話だな・なんて思いますよね。

 

柔らかい話です。

 

体が必要とするミネラルの中でも、我々にとって、

亜鉛は特別な存在です。

 

 

亜鉛はセックスミネラルとも呼ばれて、人間にとって

夜の生活には、とても重要な働きをします・・・と言う、話では

ありません。

 

 

セックスミネラルも、事実ではありますが、亜鉛が不足して

栄養障害を起こすと、味覚に異常をきたします。

 

 

 

味覚障害を起こした時の生活、

 

 

思い出しただけでも、ぞっとします。

 

 

実は、もう何年も前になりますが、体調を崩して満足な

食事が摂れなくなった時がありまして、その時に亜鉛不足と

みられる、味覚の異常を起こした時があります。

 

 

池袋に移転する前、東長崎時代での話ではありますが、

あの時は、一切! 味が分からなくなってまして、

 

 

味付けは全て、勘。

 

仕事を終えた後の酒さえも、ただ苦いだけの水でした。

 

よく、あんな状態で仕事が出来たものだと、今でも冷や汗ものです。

 

 

亜鉛の宝庫といえば、牡蠣。

 

他には納豆なんかにも、含まれていますし、牛肉や卵、チーズや

胡麻なんかにも多く含まれています。

 

まぁ、そんなに神経質になる必要はないと思いますが、ちょっと

注意して、こんな食品を積極的に食べてみるのも、充実した

食生活を送るためには、良いかもしれません。

 

 

何と言っても、、人間は食べるために生まれてきて、

食べきって死んでいく存在。

 

 

食べる事に楽しみがなくなったら、それは味気ない生活ですから。