戦い・・・こそ、

人生の中では、好むと好まざるとに関わらず、必ず「戦い」が

起きます。

 

 

それは、環境対自分であったり、他人対自分の場合もあり、

場合によっては自分対自分の時もあります。

 

 

その度に、人は戦わなくてはいけません。

 

 

弱い自分との戦い、自分を取り巻く、どうしようもない出来事や

周囲の軋轢との戦いや、対立する人間関係での戦いにも神経を

擦り減らすことが、多々あります。

 

 

 

そして戦いと言うからには、そこには勝ち負けが存在する。

 

 

その考え方に、武内も執着して生きてきましたが、ある時期、

 

 

ふっと解放されました。

 

 

戦っているだけで、満足感が生まれてきた・・・と言うと、少し

違う気もしますが、戦いの無い人生なんか無い。

 

 

生きて、仕事をして、人と関わって、家族を持って、社会と繋がって

いるだけで、それ自体が戦いなのです。

 

 

その戦いに参加すること自体が、幸せな事と気づきました。

 

 

 

葛藤や苦悩、自己嫌悪や精神的な大きなダメージを負う事も

それだけで生きている証でもあります。

 

 

もしも、ダメなら逃げればいいし、負けたフリをして一時、撤退するのも戦術的には充分に考えられる事です。

 

 

人生の節目・節目で、戦ってきた過去を振り返ると、それだけで

充実感や過去の自分、周囲の人々に愛おしさを感じます。

 

 

戦いとは、それだけで生きる事でもあり、生かす事でもある。

 

 

 

 

いかがでしょうか、人生の節目に・・・

 

 

今までの戦いを、美酒で称えてみては。