自分の財産 ・・・人生の棚卸

今・・取り組んでいる事があります。



それは人生の棚卸です。



自分の人生の中で、何が起こり、様々な出来事を経験する事で、どんな成長があったか。



自分の財産として、何が残ったか。


技術にしても、知識にしても、自分の中にある在庫を総点検する。


そんな課題を自分に課してます。




そして、こんな課題を課していると、昔の事を色々と思い出します。


大やけどをして、まともに歩けない体になった小学校1年の春休み。



そこから中学2年までは、自分は一生・・運動能力的には他人より

劣ったまま生きていくんだと思い込んでました。



運動が嫌いになり、肥満体質がモロに出て、ぶくぶく太ってましたね。



徒競争をやらせれば、50mで10秒ぐらいかかってましたし、マラソン

なんかは周回遅れの周回遅れ。



最後に拍手でゴールしてから、もう1周・・・なんて言う、無茶苦茶

恥ずかしい事ばかりでした。



同じクラスの足の速い女の子なんかは50mを5秒台で走ってましたから、約半分のスピード。



馬鹿にはされるは、軽蔑されている様な劣等感はあるは・・・。



それが、中学2年の時に、なんだか分からないうちに人よりも運動能力が高くなってました。



中学1年の時に、無理やり付き合いで入らされたバレー部で、毎日・毎日・・・練習に次ぐ練習。



自分の劣等感なんか忘れるぐらい、きつい毎日でした。



ところが、ある時にふと気がつくとまともに付いていけてる。



にわかに信じられない出来事でした。



中学1年の時に、30cm台だった垂直跳びが70cm超に増えてました。



万年補欠だった定位置も、いつのまにかレギュラーになり、身長も

またグングン伸びてましたし、太ってた体も体重が減って身長が伸びる、



そんな事で、体型も全く変わりました。



まぁ、例にもれず、そこから天狗になってペチャンコにされる事に

なるんですが、あの頃の自虐的なイメージ。



劣等感、今・・思い出しても疼きます。



と言う事で、自分の1番、嫌な時代の事も含めて人生の棚卸。



進めています。




こんな個人的な回想をお伝えしても、価値が無い事だったかも

知れませんが、この頃無くして、実は今の坐唯杏も無いです。



と言う事で、人生の棚卸…オススメです。




ぜひ!お時間が、ありましたら取り組んでみてはいかがでしょう。