視線の接客

最近の武内の外食生活は、家族との食事であったり、勉強会後の懇親会であったりして、色々なレベルの店に行く事が多いです。


そして、繁盛している店、活気のある店、接客が良いなぁと感じる店には絶対的な共通点があります。


以前の売り上げの悪かった頃の坐唯杏の接客、

  

そこには、確かにある程度のコミュニケーションはありましたが大切な

物が浸透していませんでした。

  

それは、視線を合わせてのコミュニケーションです。

  

主要なスタッフと、それ以外のスタッフでは、そのレベルは全く違いましたし、社員として働く者の中にも、目を合わせて挨拶が出来ない者もいました。

  

「いらっしゃいませ」

 

「ありがとうございました」

 

の時ですら、あらぬ方を見て大きな声だけを出し、全くと言って良いほど

お客様との視線でのコミュニケーションが取れていなかったんですね。

 




今、色々な店を見て、繁盛店、高級店、躍進の新進気鋭の店に、残念ながら斜陽の店・・・


殆どが、この視線でのコミュニケーションで判断できます。


要は簡単なことです。


しっかりと目を見て、挨拶をする。


会話をする。


返事をする。


ただ、それだけです。


逆を言えば、視線だけのコミュニケーションでも大いにお客様との会話が成り立ってしまう事もあります。


少々、大げさになりましたが目は口ほどにものを言う。


客商売の鉄則、これを疎かにしては何も始まりません。


当たり前のことを、当たり前にする大切さ。


もう一度、自分の店を見直してみましょう。