粥の炊き方(七草粥)

ご飯から粥を炊く、、なんて言うのが一般的な作り方では

ないかと思いますが、お米から炊いた粥は、全然違います。

 

まずは普通に研いだお米を厚手の鍋に入れたら約10倍量の

水を加えます。

 

厚手の鍋は土鍋やホーローの保温性の高い鍋が良いですね、

 

そして塩をひとつまみと梅干の古漬けを加え、火に掛けます。

 

梅干は好き好きですが、梅干の塩分や、感じるか感じないかの

酸味が加わると、断然!美味しく感じます。

 

そして火に掛け始めは、鍋底に当たらない様、ケアをしつつ

一旦沸騰したら、もうかき混ぜません。

 

 

混ぜれば、混ぜるほど粘りが出てきます。

 

 

上品に仕上げる粥に粘りは必要ないです。

 

 

そして米と水のバランスが良くなる頃には8分粥に仕上がります。

 

 

もっと柔らかく全粥にするなら、最初の水の量を調整します。

 

 

粒々を多く残す場合にも水の量を減らせば良いと言う事です。

 

 

仄かな塩分の利いた粥には米の持つ甘味が豊富に感じられます。

 

 しょっぱい塩鮭やおかか、汐昆布や伽羅蕗。

 

 

古漬けの沢庵や、酸っぱくなったすぐきや日の菜も良く合います。

 

 

 

七草粥に仕立てる場合は、この白粥に細かく刻んで湯通しし出汁に漬けておいた七草をきっちり絞って乗せる・・なんて言うのが料理屋風の仕立て方です。 

 

醤油味の餡、鼈甲餡を添えてお楽しみ頂く事が多いかと思います。 

 

ご家庭なら、刻んで置いた七草をさっと湯通しして、そのまま粥に加えてひと煮立ち。 

 

そんな方法が良いかと思います。 

 

直に入れると、アクや苦みが粥に移りますからご注意を。 

 

と言う事で、正しい粥の炊き方をご紹介致しました。

 

ぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

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