見かけと本質

どう見ても、若いキャンキャンした女の子が、トイレに入った後

しゃがんでスリッパを直してたり、



清楚でぴしっとした身だしなみの女の子が、トイレのドアは開けっぱなし、スリッパは乱雑に脱ぎ捨ててあったりします。



その子の見かけで、安易に判断すると、その人の本質は決して

理解できません。



取引先の人間でも、スーツをきちっと着こなして、いかにも出来そうな人間でも、付き合ってみると抜け抜けの雑な仕事をしていたり、



最近の取引先は、大きな会社が多いので部署ごとによって、担当者がいて、さらには担当の仕事がきちんと連絡出来ていない事が多い。



見かけによらないとは、多少話が変わりますが、そう言ったすれ違いも結局は本人のカバー能力の一部とも言えます。



チームで仕事をするのと、違和感を感じるかもしれませんがスリッパを

揃えると言うのは、根本に共通するものがあります。



スリッパも自分が揃えなければ、誰かが揃える。



次の人が、スリッパを履く時に、履きやすい方向で揃えて置いて

あれば、次の人は素早く、気持ちよく履ける。



要は、誰かのために自分が動く感性だと思うのです。



その感性が、見た目では全然、判断できない事が多々ある。



きちんとした身なりで、仕事もできる、頭も良い・・・けれど、

コミュニケーション能力や、共同作業、他人への気遣いの下手な

人間・・・。



はは、書いていると自己嫌悪ですね。



頭も悪いし、気遣いも出来ない武内が書く事ではありませんが、

少し、ほんの少しでもこんな感性を成長させることに意識をすれば

さらに、良い関係、



良い仕事が出来ます。



見かけも、本質も格好良くいきましょう!