釜玉シラスうどん    ¥800

 釜揚げ玉子うどんに、シラスを載せて、


樂旬堂・坐唯杏の釜玉・シラスうどんは根強い人気の一品です。


茹で上げたうどんの湯を切り、生卵にうどんカエシを垂らし、かき混ぜる。


うどんの熱で半熟になりながら、絡みつきます。


シラスをたっぷりと載せて、ネギや海苔、青菜をトッピングしたら

完成です。


武内の好みでは、そのシラスの上に醤油を1滴・2滴垂らすのが常道ですが、そこはお客様のお好みでテーブルの醤油をお使い頂ければ、それでOK。

 

 

熱々のご飯に、醤油を掛けた生卵。

シラスをこんもりと載せて掻き込む幸せを、うどんで表現しています。

 

 

また、坐唯杏のうどんは平打ちの太麺ですから、こういう絡ませて食べるタイプの味付けには、非常に相性が良いのも大きな特徴です。

 

 

 

以前の樂旬堂・坐唯杏では生卵に、バターを添えて「和製カルボナーラ」を標榜していましたが、カルボナーラ・・なんて言うのはガラじゃない。

 

 

やっぱり、坐唯杏は卵かけご飯のうどん版と言う方が似合います。

 

 

この食べ方は、うどん県・・香川のご家庭でも普通に出て来るレシピでして、

やはりうどんに愛がある地域の方たちの生活に密着した食べ方には

深く感銘したものです。

 

 

ご家庭でもうどんの乾麺を使って、茹でたてのうどんに生卵と麺つゆを

絡ませれば、それで十分美味しく召し上がれます。

 

 

白だし・・なんて言われる薄口醤油ベースの麺つゆでも良いですし、

蕎麦ツユ系の濃口醤油ベースの麺つゆでも関東の方でしたら、全然

違和感のない味わいです。

 

 

それも、余分だ・・と言う事なら生醤油を垂らしても充分に美味しい。

 

 

ちょこっと小腹がすいたと言う時には、ぜひぜひ、お試しください。