生食・豚レバー

自分の店を守るのは、自分です


豚レバーの生食が6月12日から禁止になりました。



ツイッターを見ていると賛否両論あります・・・が、


幼稚な議論です。



運が悪ければ、本当に数日中に死ぬ可能性がある一品と言う事を

理解していれば、当たり前を通り越して、そんな事が法制化される方が、どうかしている…としか思えません。


あまり名指しで、誰かを非難するのは好きではありませんが、

この方って、確か中丸町のラーメン屋(乙麺造場)の近くに事務所の

あった政治家の方ですよね。


 

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 有田芳生 ?@aritayoshifu  ツイッターより

 

豚のレバ刺しが法律によって11日を持って食べられなくなります。

駆け込みで、たとえば新宿「ささもと」ではお一人で6本も注文しているケースも。

牛にしても新鮮な素材を丁寧に調理すれば問題ないとの指摘があります。

「ひらめ」さえ危ないと言われる可能性もあるそうです。

政治とは暮らしなのです。

 

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新鮮な素材

 

 

丁寧な調理

 

 

美味い・不味い

 

 

良い香り

 

 

綺麗な色

 

 

繁盛している

 

 

等々・・・、

 

菌や寄生虫とは一切、関係ありません。

 

 

この方の真意は掴みかねますが、ぼんやりと肯定するかの様な

文章を政治に携わる方でも発信する。

 

 

これじゃ、悪意のある・無いに関わらず無知で幼稚、無謀で危険極まりない

飲食店が横行するのも無理はないのかもしれません。

 

 

当たり前のことを、法制化しないと守れない人間がいる事。

 

プロ意識に欠けた、業界の確信犯的な所業に踊らされる・・・

 

法制化した国策を非難する輩まで出る始末。

 

 

強く想う事・・・それは、最後は自分の身は自分で守る。

 

情報を取り入れ、知識武装してください。

 

 

豚の内臓を殆ど生で出す店に行きましたが、途中で店を出た

こちらの態度を非難する店主がいました。

 

 

下手をすれば、本当に数日中に「死」を迎える料理だと言う事を

強く認識しなくてはいけません。

 

政治とは暮らし・・・などと、耳障りの良い言葉を書いても、中身は

全くの空虚。

 

いやむしろ、全くの無知による危険極まりない虚構情報の拡散が

あります。

 

拡散している人物、情報の真偽、きっちりと見極めて経営してください。

 

自分の店を守るのも、自分ですから。