稲荷コロッケ

ネタ元はFacebookなんですが、コロッケの具を油揚げに詰めて焼いた一品のようです。

 

何でも関西の居酒屋さんの名物料理とかで、ちょっとした発想の転換で美味しそうな一品が出来ますよね。

 

なんでも、ちょこっと醤油を垂らして食べると格別なようです。

 

と言うところから、また色々と発想をするわけです。

 

 

 

 

コロッケの具をメンチの具に変えたら・とか、ゆで卵を加えてスコッチエッグ

でしたっけ?

 

爆弾揚げみたいな奴、あんな風にするとか、鶏卵じゃ大きいから鶉(うずら)の

卵を茹で玉子にして、中に何個か入れるとか。 

 

春巻きの材料を詰めるとか、小龍包みたいに中でスープが滲み出るように

するとか、焼売みたいに蒸してみるとか、 

 

あとコロッケの具に戻ると、南瓜でコロッケ具を合わして・・・他には

蟹クリームの具みたいなのも面白いですね。 

 

あとは、肉ジャガの具をコロッケに仕立てても良いし、ジャガイモのきんぴらを

コロッケ具の変わりに使うのもありかな。 

 

そして、揚げを変えてしまうのもありですよね。 

 

例えばコロッケ具を春巻きの皮に包んで揚げるとか、錦紙玉子に包んで蒸す、

ライスペーパーに包んで焼いてしまうとか、湯葉に包む・・・とか。 

 

なんて言う発想を、Facebookを見てる時に、ついつい考えちゃうんですね。 

 

こんな事を考え始めたら、時間があっという間に過ぎていきます。 

 

とは言え、この時間が大切なんですね。 

 

最近、頭の回転が鈍いとは言え、料理の知識は若い頃に比べて格段に増えて

いますから、引き出しには一杯詰まってます。 

 

まぁ、どこで、どう開けるか・・・の方が大切なんでしょうけど。 

 

はは、なんか雑談の様な記事になってしまいましたが、発想法のお話しです。 

 

一つの料理から発想を繋げて、また違う一品に結びつける。 

 

料理には基本はあっても、決まりはありません。 

 

自由な発想で楽しめるのも、料理の良い所ですね。 

 

冷蔵庫をパッと開けて、そこにある物を組み合わせて、何か自分の

オリジナルの一品に繋げる。 

 

こう言うのはプロでも多用する技であり、必要なスキルです。 

 

想像の中で充分に膨らませておいて、実際の時には完成型が見えている。 

 

そこまで行けば、かなりの確率で完成度も上がりますよ。