ブレーキをかける人

以前の記事でもお伝えしましたが、数字のゲームがあります。

 

ゲームと言うより寸劇と言った方が良いのかな。

 

1~100までの数字に感情を込めて、何人かで言っていきます。

 

幾つ進んでも構いませんし、一つだけでも構いません。

 

この寸劇を始めると、必ずイケイケの人間が出てきて、強い勢いの有る感情で数字を一気に進めます。

 

そうすると必ず、弱い感情、冷めた感情で進行を遅くする人間が出てくると言う物です。

 

 

 

 

先日の記事ではポジティブ、ネガティブのお話だったのですが似た様な事で、仕事や成長が進んでいる時、必ず進行を止める、または遅らせようとする力が働きます。 

 

作用と反作用、光と影なんて言う抽象的な事象ではなく・・

 

現実問題として、感受性が豊かな人間に限って、色々な電波をアンテナが拾って、自分の中で増幅し、反射的に周囲の状況に反応してしまう結果です。

 

 

人が放つサインには、表面上には出てこない隠された意味があったりします。 

 

そのサインを細かい所まで見逃さずに、高い精度のアンテナで

拾い上げる能力があると言う事でもあります。

 

 

だから、環境として進む速度が早ければ早いほど、そこに隠された

危険や落とし穴を察知して、ブレーキと言う形で表現している。

 

 

ブレーキになる出来事や人間には、必ず意味があります。

 

そのブレーキに潜むメッセージに、前進している人間は

気付かなくては、結局何かの形で歪みが来る。 

 

まぁ、分かりにくい話ではありますが、若い頃の武内の考えには

全く無かった思考です。 

 

でも、今までの経験を総合するに、必ずスタッフの一人・一人に

存在の意味があると言う事です。

 

  

 

入っては、出て行き・・の繰り返しの中で、、、

 

本当に気心の知れた間柄になるのは、お互いがお互いに選ばれた

人間になると言う事です。

 

 

どちらかからの一方的な片想いでは、この関係は成立しませんし、

逆もまた真理。 

 

だからこそ、出会いの妙を楽しんで行くのです。