【簡単】 ありあわせトンカツ

実は、武内は豚カツが好きです。


武内がよくやる、有り合せの材料で作る豚カツのレシピを紹介しましょう。


簡単とは言え、パン粉をつけたりするのは面倒ですよね。


ビニール袋にパン粉を入れておいて、塩・胡椒、小麦粉、溶き卵を

くぐらせた材料を放り込んで、口を閉じて振ってしまう・・


なんて言う方法もよく紹介されてますが、結局のところ普通にパン粉をつけた方が早いかとも思ってます。


大きめ、深めの器に小麦粉、溶き卵、パン粉を用意して、箸で

移動させながら、左手でパン粉をつけます。



汚れるのは卵のついた肉に手が触れるからです。

 

 パン粉を大きく掴んで、肉を扱うようにすると、案外スムーズに

パン粉がつけられます。

 

 

さて、そんな所を頭に入れて、豚カツを作ってみましょう。

 

 まずはロース肉の切り身・・・なんて、いつもいつも冷蔵庫にあるものじゃないですね。

 

 大体は小間肉やバラのスライスでしょう。

 

 そういう肉を何枚かまとめて、塩・胡椒を振って、パン粉をつけます。

 

 ただそれだけのレシピなんですが、やはり料理人と言う事で小細工をしたくなるんですね。

 

 またまた、冷蔵庫にいつもあるような物を物色してキムチ、卸しニンニク、ピザ用のチーズや、食べるラー油、昆布の佃煮なんかを取り出します。

 

 それを肉に挟んで、パン粉をつけるようにします。

 

 小間肉やバラのスライスだと、実は挟みやすかったりします。

 

 


武内がこの手法で豚カツを仕上げる時は、ロースの薄切りスライスを

注文しておいて、二枚のロース肉で挟んで楊枝や竹串で止めつつ、

パン粉をつけたりしますが、そんな事も必要なく、挟んでパン粉を

つけられます。

 

 あんまり厚く作らなければ、揚げるのも早いですし、、色々揚げて

バラバラに出しておくと、中から何が出てくるのかが楽しみで、

飽きません。

 

 

塩・胡椒は下味ですから6分か7分ぐらいの味付けにしておいて

食べる時に塩を振っても良いですし、辛子醤油やマヨネーズ系でも

良いつまみになります。

 

 また、挟んで揚げると書いてますが、しっかり挟めてなくとも、

パン粉さえ周りにしっかり付いていれば、アバウトでも平気です。

 

 

ただチーズは溶け出すので、肉に包まれていた方が良いです。

 

 

さてレシピとは言えない様な簡単な説明でしたが、こんなやり方もある、

ぐらいに覚えておくと、急な来客にも対応できると思います。

 

 

あぁ、そうそう、余った溶き卵とかパン粉は、全部混ぜてしまって

牛乳や生クリームを足して、オムレツにでもして添えてしまうと、

材料の片付けもすっきりします。

 

 もう、その辺はご家庭の主婦の方は分かってますね。


失礼しました。

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    グレイ (金曜日, 25 9月 2015 22:45)

    うちのかみさんは余った溶き卵はドーナツにしてますね…子供は嬉しいみたいです。私は酒のつまみにならないものはあまり歓迎しませんが、廃物利用は大いに賛成です。

  • #2

    zaian (火曜日, 24 11月 2015 18:51)

    グレイさん、コメント、ありがとうございます。
    ドーナッツの生地も、中にチーズでも入れて上りに塩・胡椒を振ると肴になったりします。
    若い頃に、食べてたツマミです(笑