日本食文化の全盛時代を創生する

店主経歴

日本料理界・土佐料理の第一人者、臼井朗雄氏に師事し、土佐料理「弥保希」・銀座店にて修行時代を過す。 

平成8年、33歳にて独立し東京都豊島区の東長崎にて、知る人ぞ知るという、著名マニアが常連で名を連ねた「割烹 坐唯杏」をオーナーシェフとして5年間経営した後、平成14年3月に池袋に「樂旬堂・坐唯杏」として移転を決行。

 

東長崎と言う規模の小さなマーケットにも関わらず日本酒と料理のマリアージュという独自の切り口による営業で着実に顧客を獲得し、池袋移転の直後dancyu・居酒屋特集・珠玉の11軒のトップページを飾り、遂にブレーク!現在に至る。



店主ご挨拶

茹でたての温かい枝豆にクレームを付ける若者。
蕪蒸しを、素晴らしい創作料理と絶賛する年配のご夫婦。
今の世の中、何かが狂ってます。
日本人なら、ニッポンの素晴らしい財産である日本料理を、もっと理解して、

より楽しむ事が最高の権利であり、大きな義務です。


存分に、そして大いに日本料理と日本酒を楽しみ、今この瞬間に迎えつつある

日本食文化の全盛時代を謳歌しましょう。


敷居は低く、間口は広く・・・そして、

奥行きはとんでもなく深い日本食文化を気軽に楽しむ酒亭。


樂旬堂・坐唯杏はそんな空間です。


美味い酒を呑むために…

ここ数年来、日本酒の醸造技術は目覚ましい進歩を遂げました。


その美味しい日本酒も、

 

実は些細な事で味わいが半減します。

本当の味わいを楽しむ事が出来ない方たちが多い。

 

ちょっとしたコツでさらに美味しく呑めます。

その方法を、こっそりお伝えしましょう。

 


「最近、辛口の酒が少なくなったとお嘆きの貴兄に」


実に素晴らしいキャッチです。


こんなキャッチで、辛口信仰が生まれました。


辛口の酒が旨い酒。


辛口の酒を呑むのが大人の酒飲み。


そんな盲信です。


それが盲信だったと・・・なぜ分かるか?


正直に言えば、武内もそうでした。



でも、日本酒の辛口って何かと言えば、味わいの成分が少なく

アルコールのピリピリ感が前面に出ている酒・・と我々は捉えています。



もっと言えば炭素濾過で雑味も旨味も全てを削ぎ落とした

薄苦い酒でアルコールが尖った酒とも言い換える事が出来ます。



三倍増醸酒、全盛の頃・・



水で薄めてアルコールを添加し、糖類を添加した酒が一般的に

流通している日本酒でした。



多くの方が普通に楽しむ酒の大部酒が、この手の酒。


三増酒を売るためのイメージ戦略だったのが、辛口・甘口だったのも

ある意味、事実です。


日本酒の味と香りの成分は、約2000種類以上にも及びます。

ワインの約800種類と比べると実に3倍近い複雑な成分で成り立っています。



その複雑な成分の絡み合いで出来上がる日本酒の味わいを

甘い、辛いの二極で表すなんて言うのは、実に乱暴な表現なんです。


さて、何が言いたいかと言うと、未だにお酒のご注文の時に


「辛口で」とか、「とにかく辛いのを」なんて言う言葉をよく耳にします。


あるサイトでは、坐唯杏の酒は甘いのが多い、そういう選択は

お客の好みに任せて欲しい、なんて言うバカバカしい事が

書かれていたりして。



おそらく、我々の様な日本酒を専門とする居酒屋で、「辛口」のご注文を

受けると、スタッフの意欲はガタ落ちです。



本当にお酒の味わいが分かって言ってるのかと疑問でして。


甘い・辛いの二極表現に頼ることなく、好みのお酒を的確に表現する方には、

実は我々は警戒します。


かなりの飲み手である可能性が高い、さらには旨いお酒をオススメしようと

言う意欲が湧くのです。



でもワインのソムリエみたいに多彩な表現で言い表すなんて事は我々にも出来ません。


と言うか、あの表現を日本酒の世界に持って来るには気恥ずかしい(笑


そんな時は、「この肴に合わせて」と言うように、その場の状況でチョイスする。


または、イメージで伝えるのが効果的です。


例えば、彼女に振られたときに呑む酒・・とか(笑


はは、こう言う事を書くと「辛口」なんて言うご注文を受けていないかの

様に聞こえますが、実はお受けしてます。


ただ、やはり素人さんのご注文方法である事には間違いありませんが…



けっこう必死で考えて、お客様の好みに合う様な酒をオススメする事に

気を遣っているんですよ。



それでも、楽しい仕事をしたい時には、、


呑んだらお花畑にいる様な感じになる酒・・・みたいな注文が、

嬉しいですね (^-^)

 


 


店主の独り言

一生もののセンス <関東風うどん出汁>

東京生まれ、下町~都下育ちの武内としては、関西の方には申し訳ないのですが、時々、無性に関西の方の言う真っ黒なツユのうどんが恋しくなります。 

 

元々は蕎麦喰いですので、真っ黒いツユが恋しくなれば蕎麦に走るのが道理ですが、それでもうどんを欲っする時もありまして。 

 

仕事の上では土佐料理の経験上、讃岐系の淡口醤油の出汁しか扱ってきませんでしたし、うどんを食す上では、あの淡口醤油の出汁はもっとも、うどんの味わいを引き立てる出汁とも感じています。 

 

それでも、関東風の出汁が恋しくなるのは、やはり幼い頃から培ってきた習慣や嗜好によるものです。 

 

そう考えると、子供の頃の食生活は重要です。 

 

 

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片隅の小ネタ <二色の料理>

二色の料理、覚えておくと和食のお席で献立を見た時に、内容が想像できます。

 

二種類の色使いや、素材を使って料理を仕立てる事がありますが、そう言う時の献立の名前のお話です。

 

二つの素材、と言ってまず思いつくのは「袱紗」と言う言葉です。

 

ご存知のように、祝儀や不祝儀の時に慶びや香典を包む布です。

 

あの布は表と裏では違う生地を使っていまして、それに因んで袱紗焼、袱紗玉子、袱紗味噌仕立てなんて言う献立があります。

 

卵を割りほぐし、柔らかい煎り卵の様な元を作り、天火で焼き上げる様な一品なんですが、最後に表面に何かを塗ったり、卵白で合わせた何かを載せたりして焼く物です。

 

似た様な料理に「松風」と言うのがありますが、「浦を吹く松風は寂しい」の和歌より、表にはタレを掛けてけしの実をまぶし、裏には何もしない鶏の挽肉などを焼きあげた料理もあります。

 

また、袱紗味噌は二種類の味噌を合わせ味噌仕立てで使う事を意味しています。

 

 

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変化の期待 <氷のお話>

え? 氷の話なの・・・と言っても、今回は刺身に敷くカキ氷の

お話です。

 

刺身を造る時には、徹底的に水分を拭き取り、余分な水分を切り身には絶対に、残さないようにしておきながら、盛り付けの時には、カキ氷の上に刺身を盛り付けたりします。

 

もちろん、氷とは直に触れ合わないように、大葉や笹で仕切って盛り付ける場合もありますが、意図的に氷の上に盛り付ける場合もあります。

 

ガラスの器に、カキ氷を敷いて白身の刺身などが、盛り付けてあったら、見た目にも涼しく季節感にも響く、良い仕事です。

 

では、その水分に関してはどうかと言うと、活けの白身などは氷に直に盛り付ける事によって、洗いに近い状態になり、そのままの時とは違う食感が楽しめたりします。

 

表面が縮れて、身が締まり、余分な脂が落ちて、むしろ旨く感じる時がある。

 

 

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居酒屋の楽しみ方 <鯛の桜〆>

刺身用の鯛の切り身に塩を当てて、塩抜きした桜の葉で包み香りを移す。

 

「鯛の桜〆」はもっちりとした食感の中に豊富な旨味と、ふんわりと漂う位に移した桜の香りが非常に日本人的な感性を刺激する一品です。

 

とは言え、多くの人には、こういう一品はメニュー名だけでは響きません。

 

単品メニューと言うのは、秋刀魚や鮎なら「塩焼き」。

 

松茸なら「土瓶蒸し」や「松茸ご飯」。

 

ふぐなら鍋や薄造りでしか、ご注文を頂けないのが常です。

 

ですが、ごく稀に興味を持ったお客様からご注文を頂きます。

 

好奇心旺盛な方からの、こういうご注文はとても励みになります。

 

 

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楽しみを増す <刺身の食べ方>

刺身の楽しみ方・・・と言っても、普通に食べれば良いだけ。

 

あまり堅苦しく、重箱の隅を突くような話ではありません。

 

それでも、より美味しく召し上がるために、ちょっとした知識があると

いっそうの楽しみが増えます。

 

まずは食べる順番。

 

盛り合わせなどで、何種類かの刺身が盛られている場合なら、淡白な身質の白身魚から食べ始め、より濃厚な味わいや、より脂の多い魚へと食べ進むのがそれぞれの味わいを楽しめる。

 

最初にマグロの大トロなどを口にしてしまうと、後から白身魚などを食べた場合に繊細な風味が感じにくくなりますから。

 

これは、もう当たり前のことなので、おそらくは多くの方が自然に、そういう順を選んでいる事と思います。

 

後は刺身に添えられている褄の使い方です。

 

 

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白にトキメク、ひな祭り <上巳の節句>

上巳(じょうし)の節句、桃の節句とかひな祭りとか・・現在のように女子のための行事として確立されたのは、実は歴史的には、さほど古くはありません。

 

江戸時代から明治時代にかけて、江戸の町文化から発展して全国に広まったと言うのが「日本風俗史の研究」という文献には記載されています。

 

節句の起源は中国にあり、古くから日本にも伝わり平安貴族の間では盛んに、行われました。

 

それも時代と共に、変遷を重ねてきたのが日本の節句です。

 

当時の習慣は、ひな壇を設け、緋毛氈を敷き、屏風を立て、紫の幕を張るという厳かなものでして。

 

供物は、菱餅、葩煎(はぜ)と言う糯米を炒ってはぜさせてつくる菓子や煎り豆、栄螺(サザエ)や蛤(ハマグリ)を供えます。

 

親しい人を招き、赤飯や白酒を振舞う。

 

また近郊名産の野菜を使った膾(ナマス)や摘入汁(つみいれじる=つみれ汁)も定められていたとの事です。 

 

女の子が生まれて、初節句を迎える家には雛人形を贈って祝う習慣もあります。

 

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温泉気分のリラクゼーション <酒風呂のお話>

東長崎時代、武内の酒の師匠だった方から教えて頂いた、お風呂の楽しみ方。

 

色々ありましたが、そこまでして呑むか!・・なんて、昔は思ってましたが(笑、時間に余裕がある時は、本当に風呂の時間が楽しくなります。

 

今の時代、お風呂に色々なデバイスを持ち込んで、映画や好きなアーティストのライブを楽しみながら・・なんて事も簡単に出来るようになりましたし。

 

防水のCDプレーヤーやラジオなんて物は、案外安く家電量販店で売られていたりします。

 

 

 

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聞きやすいかより、話しやすいか <予約電話の受け方>

我々の様に、日に何本、何十本とご予約の電話を受ける仕事をしているとついつい陥りがちな思考があります。

 

必要な情報を順番に、効率よくお聞きする為には、電話を掛けられている方の発信している情報を必要な部分だけ残して削ぎ取ってしまう事です。

 

ご予約の問い合わせがあれば、まずお聞きするのはお席の確保が可能か否かです。

 

日にち、時間、人数に加えて、ご用意できるお席でご利用可能かが、最優先の必要な情報です。

 

でも、飲食店のご予約の電話を、かけ慣れているお客様は、そんなに多くはありません。

 

お席の確保よりも前に、料理やお酒の質問、コース料理の内容や利用可能か、などのお席の確保が前提の質問を先に投げかけて来られる方がいます。

 

 

 

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「ながら」がなにより <調理のコツ>

ご自宅で料理する時の、ちょっとしたコツをお届けしましょうか。

 

と言っても、ほんの雑談程度の内容です。

 

気軽にお読みください。

 

ご家庭での食事の用意は、時間も手間も限られますし、なかなか悩ましい部分もあるかと思います。

 

そう言う時の調理には、組立てが物を言います。

 

例えば、味噌汁やスープを作りつつ、その出汁を煮物の煮汁に利用するなんて言う方法を使います。

 

麻婆豆腐や八宝菜など、中華の餡かけ料理を仕立てる際は必ず、沸かした出汁を使うと仕上がりがワンランク上がります。

 

 

 

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ぶっちゃけ、必要事項+予算 <予約電話の掛け方>

お客様の中には、恐らく電話が苦手なんでしょうね。

 

電話に出たら、焦って予約を済ませようとする方が案外、多く見受けられます。

 

でも、そういう方に限って、日付だけを伝えて席が取れるか、どうかを早々に切りだしてこられる。

 

飲食店のお席と言うのは、タイムテーブルで区切って、なんとか回転をしつつ、効率よくお席を回す事を考えています。

 

日付だけでは、実はお答えのしようがないんですね。

 

日付、時間、人数・・・最低限、その3つの情報だけでも頂かないとお席のご予約が可能かどうか、お答えしかねます。

 

 

そんな事なので残念な事ですが、焦っている方に限って、余計に時間がかかってしまう事になります。

 

 

 

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彼岸花のお話

さて、彼岸花のお話ですが、最初は問題です。

 

次の花の名前のうち、彼岸花の別名は何でしょう?

 

A、オイランバナ

B、カミソリバナ

C、カエンバナ

 

A、キツネバナ

B、キツネノカンザシ

C、キツネノタバコ

 

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肉無し焼肉の妙

『肉無しの焼肉じゃ、焼肉じゃ無いだろう!』

 

すみません、その通りです。

 

武内の好みでは、ホットプレートで焼く、蒟蒻、厚揚げが主役です。

 

厚揚げは湯通しして、油抜きから5mm厚さにカットします。

 

蒟蒻も茹でこぼして、両面に鹿の子に包丁目を入れて5mm厚さに

カットします。

 

鹿の子とは、斜めに交差させる様に切り込みを入れる飾り包丁です。

 

表面積が多くなって、焼き目が付きやすくタレの乗りが良いので、

このひと手間を入れると格段に味わいが良くなります。

 

 

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おはぎ・ぼたもち

我々の生活においては、平常の日と、何か事のある特別な日とがあります。

 

平常の日を「ケ」の日、特別な日のことを「ハレ」の日と言うのはよく知られる事です。

 

そしてハレの日に着る服を晴れ着と言い、ハレの日の料理も存在します。

 

日本の古くからある節句料理や、御節や節分、初午・冬至・土用丑・名月

などなど。

 

新しい習慣では、母の日・父の日・敬老の日・文化の日に加えて、クリスマスやバレンタインなどもハレの日の行事食として認識されてきています。

 

その中でも武内にとっては、特別な思い入れがあるのが彼岸の行事食、「おはぎ・ぼたもち」です。

 

と言うのは、武内の誕生日が春の彼岸の中日、3月21日だった事もあり、

子供の頃には誕生日と言うと、おはぎを作るのが習慣でした。

 

そして、つい最近までその呼び名、「おはぎ・ぼたもち」の使い分けに

ついて勘違いしていた事があります。

 

 

それは季節、春と秋の違いで「おはぎ」と「ぼたもち」を言い分けると

思っていましたが、認識不足でした。

 

おはぎは、当然ながら「萩」の言葉に因み、ぼたもちは「牡丹餅」に

因んでの呼び名です。

 

秋の萩、春の牡丹と言う認識の方が多いと思いますが、萩の由来は

小豆の別名を「萩の花」とも言うところから小豆餡を意味する。

 

対して牡丹と言うのも、牡丹雪を例に挙げると、大きな物の表現との

事でした。

 

要するに季節による名称の違いではなく、単なる呼び名の違いだけでした。

 

萩の餅=おはぎ、と・・ぼたもち=牡丹餅の他にも、

「やわやわ」「はんごろし」「隣知らず」「北窓」「夜舟」「奉賀帖」の

愛称もあるとの事。

 

 

料理研究家・柳原敏雄さんと言う方の文献からの知識でした。

 

 

 

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【再確認】 ダイエットのお話

武内がダイエットなんて書くと、とっても胡散臭く、感じる事でしょうが、案外ノウハウを持っています。

 

若い頃は、ずいぶんとその手の本も読み漁りました。 

 

とは言っても、栄養学的な知識で、カロリーを抑えながら、ビタミンやミネラル、それにたんぱく質や脂質をきちんと摂取して行こうと言う、極めて基本中の基本と言うダイエットです。

 

 

炭水化物を摂らないダイエットも流行りましたが、一定の栄養素を摂取しない、過剰な制限をする、偏った食材だけのダイエットには無理があります。

 

 

 

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『闇風呂』のお話

最近、ネットで話題になっているリラクゼーション・入浴法です。

 

何のことは無い、「闇風呂」の名が示す通り、真っ暗にして

湯船に漬かる。

 

 

ただそれだけの事ですが、1日中パソコンの画面を見ていたり、

バイクや車の運転で、目が疲れたときには抜群の疲労回復効果を

感じられます。

 

武内の場合は、脱衣所の電気を付けておいて風呂場の電気を消す程度なのですが、薄暗い中で温かい湯に漬かっていると全身の疲れが抜けていくのを実感できます。

 

 

 

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フードプロセッサーのお話

フードプロセッサーなど、いまさら・・・

 

と言う感覚の方も、いらっしゃると思いますが、最初は実に感動しました。 

 

修行時代、力仕事系・時間仕事形は、ほぼ武内が受け持っていた時代がありました。

 

 

その中でも、やはり胡麻豆腐を延々と練る仕事や、豆腐の羽二重漉しをするのは時間も体力も使う仕事でしたが、この機器を使い始めて、恐ろしく時間は短縮し、しかも仕上がりが良くなりました。 

 

豆腐の羽二重漉しは裏漉しの上にガーゼを貼り付けて、水気を

絞った豆腐を10丁ばかり宮島で漉します。

 

 

 

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咳止めジュースのレシピ

風邪の引き始め、体調に違和感を感じたぐらいの時に

何らかの手を打てば、案外大きく崩れる事は少ない・・

 

と言うのが、最近の武内の実感です。

 

もちろん、湯にゆっくりと漬かり体を温めてぐっすりと眠りに

つくとか、ビタミンCを豊富に含む食事を心がける、

 

疲労回復や、粘膜の強化を図る食品を摂るなどの、小技も

織り交ぜつつ・・ではありますが、 

 

本日ご紹介する様な、ジュースを温めて飲んだりする事で

体調管理が、順調に維持できる体験も重ねました。

 

さて、レシピですが

 

 

 

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花粉症対策

「花粉症対策には、ポリフェノールなど花粉に対する過剰反応を

抑える栄養素と、乳酸菌のように免疫機能を整えアレルギーに

なりにくい体質を作る栄養素を摂るのが良いとされています。

 

また、ビタミンAやムチンなどの粘膜を強化する栄養素で

目・鼻・喉をケアすることも大切。」

 

と言うのは、 「クックパッド」からの引用であります。

 

これはチャンス!?  と言う事で、

 

それぞれに、どんな食品が良いかの考察です。

 

ポリフェノールと言うと、ワインなんですが、そんな事・・

口が裂けても言えません!

 

 

 

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睡眠のお話

睡眠障害・・などと言う事とは、全く無縁の武内ではありますが、

月に何回かは、妙に目が冴えて寝付けないこともあります。

 

 

殆どの場合は、自分が寝た事も分からないうちに朝になっている。

 

 

それは、まるでブレーカーが落ちる様に突然やってきて、貴重な時間をも奪っていくのですが、不眠に悩む人に比べたら大いに幸せな事と感謝しています。

 

 

以前読んだ本か、テレビでの番組だったかは定かではありませんが、不眠に悩む女性に精神科医?の方がアドバイスしておられました。

 

 

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<くびれ>の科学

恋人の写真を見て、男性と女性、脳のどの部分が反応するかを

実験した調査結果があります。

 

 

その実験によると、女性は好きな男性を見て記憶を司る部分が

強く反応するのに対して、男性は視覚を司る部分が反応するとの

事でした。

 

 

これは女性が、本能で良い父親、夫になるパターンを記憶から

判断するのに対して、男性は良い母親になる体型を無意識で

選ぶ事に原因があるとの事です。

 

 女性は、適齢期になるとホルモンが分泌されて、自然と女性らしい

体つき、つまり「くびれ」が大きくなる。

 

 

 

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松の内のトロロ

今回はトロロのお話です。

 

松のうちに食べれば中風にかからないと言われ、昔から賞味されて

きました。

 

 

中風と言う言葉も、我々の子供の頃は良く聞いた病でしたが、最近はあまり、耳にする事がなくなりました。

 

中風とは脳血管障害の後遺症による、半身不随や言語麻痺を指す言葉です。

 

中風を予防するとは、トロロに使う芋に含まれるコリンという成分が効力を発揮します。

 

 

 

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ひとりの時間

時折スタッフを帰してから自分も、なんだか自宅に帰るのが

面倒になって、店に泊まってしまう事があります。

 

早く起きて、自宅に戻り・・シャワーを浴びて、また出て来る。

 

以前は、何日もそんな生活が続いた時もありましたが、今では

殆ど、そういう必要性がありません。

 

それでも、たまに「1人」になりたくなって、こんな生活をして

しまいます。

 

「ひとり」と一口で言っても「1人」と「独り」は違います。

 

武内は、面倒くさい人間でして「1人」になるのは好きですが、

「独り」されるのは、大嫌いです。

 

 

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鍋奉行の心得

我々クラスの居酒屋では、なかなかお席に妙齢の仲居さんが

ついて、煮え具合や火加減、出汁の管理から、最後の〆の

場面までを完全にサポートするのが不可能です。

 

 

お一人、料理だけで1~2万円も出せば、そういう店は多いとは

思いますが、鍋1台・・¥2980、

 

 

この価格で、そういうやり方をすると人件費が出ません。

 

 

そう言う店で鍋を楽しむときに、必要なスキルが「鍋奉行」の

ノウハウです。

 

 

 

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【緊急】 カード不正利用

 

先日、三菱東京UFJクレジットから電話がありました。

 

こう言うご時勢ですから、そういう電話も本当に相手が三菱東京クレジットか

どうかも疑わしく考えてしまいますが、

 

実際は、本当に三菱東京UFJクレジットからの連絡で、大変な事に

なっていました。

 

12月3日の明け方・未明からセキュリティコードの入力が1000回以上も

続いています・・・との連絡でした。

 

 

 

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自分の財産 ・・・人生の棚卸

今・・取り組んでいる事があります。



それは人生の棚卸です。



自分の人生の中で、何が起こり、様々な出来事を経験する事で、どんな成長があったか。



自分の財産として、何が残ったか。


技術にしても、知識にしても、自分の中にある在庫を総点検する。


そんな課題を自分に課してます。




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女性の口説き方

男性と女性では、脳の働きが違います。


太古の昔から狩猟と外敵から身を守る事を本能としていた男性と、集落の中でコミュニケーションを取り、出産と育児、家庭を守る事を本能としてきた女性との違いは、現代も人間の脳の中に根強く残っています。



種の保存と言う意味で、男性が女性に、女性が男性に魅力を感じて、相手を口説きたい、口説かれたいと思う時のシチュエーションは全く逆になります。


この辺を理解すると、好意を持ったパートナーに対してスムーズな

アプローチが出来ると言う訳です。



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子孫繁栄警報

植物と言うのは、傍らにあって、とっても人を癒してくれる存在であります。


これは植物に限らず、犬や猫・・ペットもそうでしょう。


生き物で癒される事、


そして生き物の成長を見つめる事で、自分もエネルギーを貰い、


生き物の成長を助ける事で、自分も成長する。



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見かけと本質

どう見ても、若いキャンキャンした女の子が、トイレに入った後

しゃがんでスリッパを直してたり、



清楚でぴしっとした身だしなみの女の子が、トイレのドアは開けっぱなし、スリッパは乱雑に脱ぎ捨ててあったりします。



その子の見かけで、安易に判断すると、その人の本質は決して

理解できません。



取引先の人間でも、スーツをきちっと着こなして、いかにも出来そうな人間でも、付き合ってみると抜け抜けの雑な仕事をしていたり、



最近の取引先は、大きな会社が多いので部署ごとによって、担当者がいて、さらには担当の仕事がきちんと連絡出来ていない事が多い。



見かけによらないとは、多少話が変わりますが、そう言ったすれ違いも結局は本人のカバー能力の一部とも言えます。



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贅沢のススメ

例えば、七輪で焼く秋刀魚など、現代の食事においては

とても贅沢な一品だと思います。



自家製の寄せ豆腐や、和牛の端肉で作ったハンバーグや、高級な卵での卵掛けご飯でさえ、とても豊かな気持ちになります。


この時季、武内が推奨したいのはJAの販売所です。



お住まいの近くに、必ず直売所や、JAが運営する販売所がある筈です。


そこで、採れたての野菜を買ってきて、シンプルな料理で楽しむ事。



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目眩について

スタッフの一人、巨匠・黒澤が目眩(めまい)を訴えていまして、

先日も、それとは関係なく3連休して、休養したばかりなのに・・


またまた、連休と相成りました。


まぁ、このシルバーウィークで病院もやってなかったので、詳しい検査や診察も受けられず、不安な日々を過ごしていた事と思います。



今日は、朝出てきて、そのまま耳鼻科へと行きました。

巨匠がそんな事で、休んでる間は・・・



我々としても独り暮らしをする彼が、休みの時でも孤独になってはいけない。


そんな使命もありまして、ちょこちょこ電話をしたり、出て来る予定を

訊いたりして、連絡を取る様にしています。



そして同時に、目眩の原因をネットや、家庭医学大辞典で調べたり

する訳です。



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